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GMAT MATH
決して簡単ではない!GMAT MATHをあなどるな!!
GMAT MATHを制覇せずに高得点は望めない!!
「GMATのMATHは簡単だ!」・・「日本人の対策はいかにしてverbalで得点するかである・・」等、合格者のブログや書籍で述べられているのを見てGMAT MATHは簡単だと思いこんでいる受験生が多いが・・・・
実際は近年、非常にGMAT MATHが苦手である受験生が多い。
ブログや書籍はpositiveに書かれていることが多く、その反面「How I failed MBA!」あるいは「私はGMAT MATHでこれだけ苦労しました」などのタイトルのついた詳細なブログなど見たことがないのが実情である。
私大文系の受験生は本当に要注意だ! MBA受験で必要な事はTOEFL
, GMAT, Essay, and Interview対策だか、私大文系数学苦手の受験生は普通の受験生の2倍以上苦労すると覚悟するべきである。
なぜか? それは受験生の皆が目標にしているGMAT 700点という点数はGMAT MATH で37問中35問(点数で言うと51点満点中49~50点)正解しなければならないからだ!
どんな試験も正答率90%↑取るのは容易ではない。侮るなかれ!
GMAT MATH対策
何をすればよいのか?
理科系の受験生で数学が得意だった人は、GMAT Official GuideのMath partを解いてみるのも良いだろう。 GMAT MATHの出題分野は主に以下となる。
- 順列・組み合わせ
- 確率統計(標準偏差)
- 不等式
- 二次関数
- 指数関数(対数関数は出ない)
- 整数問題
- 文章題問題
GMAT MATH は手を動かせば答えが出てくるような問題はほとんどありません。最近の傾向としては代数幾何系 (一次関数・二次関数のグラフ)の問題、英語力を問う難解な文章系の問題が増え、きちんとした対策が必要になってきました。
理系の人でも、なめてかかってM44-47点という人が多い!
また、GMAT の試験の半分は MATH ですので、数学が本当に苦手の人は600点後半にはまず到達しません。 本番では75分で37問を解く必要がありますので、実質1問当たりの時間は2分弱となっています。この時間で全てを解くには、たとえ理系の受験生でもきちんとした体系的なアプローチを取り、反復練習する必要があります。
さらに、算数が苦手な人が増えてきた・・・という感がしますが、苦手な人は本当に一から基礎力を構築する必要があります。
私大文系のためのGMAT MATH対策
「先生、私は私大文系で数学的センスもありません」・・・と言われることがある。一般に言われている「数学的センス」とは頭の善し悪しからくる物ではないことを理解すべきである。
「数学的センス」とは小中高生の時にきちんと数学に取り組んだ人が何百題とこなした計算練習の結果身につけたセンスであり、数学が苦手だ・・といって小中高生の時にきちんと数学に取り組まなかった「ドメドメ純私大文系」の人が「数学的センスがない・・・」とクレームするのはナンセンスだ。
私大文系受験者のGMAT MATH対策は・・・・
むやみになんでもかんでもガリガリ解くのではなくのではなく、代表的な問題のポイント、解法、解答を共に暗記することが一番である。代表的な問題を暗記することで頭の中にデーターベースを構築することが可能となり、本番で見たこともない問題に出くわしたときに「あ~、この問題は、あの問題の派系問題だ!」となる(ひらめく)のである。
アフィアンスではデーターベースを構築するための問題を300問以上教授しています。数学が苦手な人は迷わず講義中に質問して下さい。
GMAT MATH対策は地道な努力が必要です。最後に、講義では教えられないことが2つあります。それは・・・・
- 計算力(指数関数等)
- 文章題
以上2項目についてはいくら黒板や他人のノートを眺めていても身につきません。自分でコツコツと練習問題を100題、200題と解かなくては本番で出来るようになりません。

