傾向と対策
テクニックに依存しないこと・・・
現行のGMAT はテクニックだけでは高得点を見込めません。短期間であたかも点数がでる・・と宣伝している所もありますが、それはその受講生自身の高い英語力に依る事がほとんどです。
本来GMATはNaitive向けの試験:文章の言っていることがよく分からない人がテクニックを習得しただけで正解にたどり着くことは不可能だと思いませんか?
まずは基礎英語力の底上げが急務です。TOEFLの点数が低い人がGMATの学習を始めることは無謀といえるでしょう。 「魔法の杖」はありません。コツコツと努力して英語力を上げる他ないのです。
テクニックはもちろん重要! だけど、確固たる基礎英語力がなければテクニックも使えない!MBA受験に近道は・・ない。。。

OFFICIAL GUIDE (OG) の扱い方
「OGの問題は繰り返しやってしまって答えを憶えてしまっています・・・繰り返し繰り返しやったのに、本番で何で点数が出ないのか分かりません・・」
と面談時に嘆く受験生がここ数年増えてきている。 よくよく話を聞いてみたら、合格者のブログで「OGのみを繰り返し繰り返し学習する」ことが一番の近道・・と書かれていたからだそうだ。
嘘ではないが、解釈が間違っている。(本当に時間を無駄にした・・・可哀想に・・・と心の中で嘆いてしまった。)
基礎力無きPracticeは無駄であり・・・Practicce無きGMAT受験は無謀である・・・
GMATは元来ネイティブ用の試験です。基礎英語力が備わっていないnon-naitiveがOfficial Guideのみを反復練習しても、時間の無駄になります。まずは、足元(基礎英語力)を固めることが重要です。
基礎知識を習得した上で演習すること:GMAT Official Guide 12th Edition
やってはいけないこと!
問題収集家
本番で知っている問題は出てこない!
「Official Guideを繰り返し学習した。入手できるあらゆる問題を入手して解きまくった。でも、点数が出ません。」
ただ闇雲にOG(Official Guide)等を基礎知識無しに、繰り返し、繰り返し解いて「要点・理論」を押さえずに答えだけパブロフの犬の様に憶えてしまった・・・・
基礎力不足
Naitive用の試験なのに単語力無くして解けるわけがない!
TOEFL iBT が90点以下、そして旺文社TOEFL3800(著名な単語参考書)のランク1~3までさえ押さえていないのにGMATの学習を始めた・・・・
結果、「読めない・分からない・解けない」の三重苦に・・・・
準備期間不足
やりたいことと、やれることは別! 魔法の杖はありません。
「1ヶ月で700点出したいです!!」
TOEFL対策始めたのが9月、10月からGMAT開始。願書の締め切りは1月中旬。
やる気が維持できない
MBA受験、絶対に仲間がいた方が有利!
私費で会社に内密に誰にも相談できずに一人でコツコツやってきたのだけれど、相談する人もいないし、だらだらしてしまった。




