2009年度入学者:受講者の声
Aさん LBS: 社費
Affianceに入って良かったのは以下3点だと思います。
①少人数なので、其々のレベルにあった指導をして貰えること。
②友達が多くでき、一緒に勉強できるので心強い。
③Affianceのネットワーク。
3点目については、私がAffianceにお世話になる前にはあまり期待していなかったことですが(規模が小さい為)、実はAffianceが持っている物凄く大きな強みだと思いました。土佐先生にご紹介頂いたエッセイ・カウンセラーやAffianceの御卒業生等には受験中大変お世話になりました。Affianceの小さいが、タイトなネットワークは大変有効に働いていると思いました。
Affianceのネットワークを活用させて頂き、色んな方にご支援頂いた事が小生のMBA受験成功の鍵だったと思います。土佐先生には本当にお世話になりました。有難うございました。
(GMAT 700)
Bさん Cornell, MA in Hospitality: 私費
GMATを初めて受験したのは、第一志望の出願締切までたった3ヶ月というかなり切羽詰まった時期でした。学生時代はいい予備校と出会うことができず、受験やテストはいつも自己流でこなしてきましたが、GMATでは不安と限界を感じていました。
限られた時間の中で情報を得ながら効率良く点数を上げるため、先輩の勧めを信じてアフィアンスの門戸を叩きました。初講義の印象は、「どうやら私はかなり遅れているようだ」ということ。クラスメイトが余裕で解いている問題を解けず、解説の用語も分からない。何ヶ月も前から勉強を開始しているレベルの高い仲間達に何とか追いつこうと必死で、とにかくアフィアンスの問題を解き、質問し、土佐先生のアドバイス通り単語を覚える。その繰り返しでした。
仕事との兼ね合いもあり、講義を受けていた2ヶ月間は毎日疲れ果てていましたが、同じ目標を持つ仲間達と夢を語り合いながら過ごした時間は非常に楽しく、また自分が当たり前だと思っていた多くのことに突っ込みをもらい、新しい発見の連続でもありました。背水の陣で臨んだ11月のGMATで目標点をクリアし、無事第一志望に合格することができました。
点数にももちろん満足していますが、アフィアンスで得た最大の財産は土佐先生や仲間達との出会いです。社会人になってから行動範囲が狭まり、自分と異なる経歴や職業の人々と深く関わる機会はありませんでしたが、アフィアンスで出会った年齢も職業も価値観も異なる仲間達との出会いは、将来自分は何をやりたいのか?そしてそもそもなぜ留学するのか?という当たり前だがとても深い問いへの答えを明確にしてくれました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私にとって彼らはビジネスパーソンとしてのメンターにもなりました。
これから留学し、様々な出会いや学びがあると思いますが、留学を振り返った時にいつもアフィアンスでの日々が一番最初に思い出されることでしょう。ここで築いた高い目的意識のおかげで、今後の留学生活はより充実したものへとなることでしょう。本当にありがとうございました!!!!!
(GMAT 590 → 710)
Cさん Kellogg : 社費
MBA受験において自分のcandidacyを最大化するためには、TOEFL/GMATの点数を上げ、各プログラムの調査をしつつエッセイを仕上げ、インタビューに臨む、このプロセス全体、また、夫々のステップについて、限りある時間をなるべく効率的に使うことが大切です。
アフィアンスに通い、2ヶ月間の集中した授業を受けることに加え、同じ志を持つ仲間と協力し合える環境に加わることで、GMATに割く時間を大幅に短縮でき(勉強量は相当きつかったですが...)、続くエッセイ等のステップにもスムースに移行することができました。
アフィアンスはもちろんGMATの予備校ですが、同時に志望校合格までをサポートしてくれる強力な味方でした。また、アフィアンスに通うことで、つらいMBA受験を多少は楽しめたかと思います。
(GMAT 750)
Dさん Duke: 社費
今でも忘れません。4/2に土佐先生と面談をし、厳しい言葉を頂き、目が覚めました。不甲斐ない自分を認識しながらも、自分を甘やかし、律することができない自分に悶々としていました。この日がなければ、GMAT700点獲得も、志望校からの合格も無かったと断言できます。
私は当時TOEFL70点台の見通しの暗いアプリカントでした。しかし、面談時のアドバイスを参考に勉強し、2ヶ月間にわたるIntensiveな土佐先生の講義を受け、Affianceで出会った仲間と勉強会を年明けまで続け、今こうして辛かったMBA受験を良い思い出として振り返ることができます。
Affianceで得た最高のものは仲間です。私のような人間にとって、GMATは独学でクリアできるハードルではありません。しかし仲間を見つけ、互いに助け合い、刺激しあうことで、EfficientでEffectiveなGMAT対策、ひいてはMBA受験が可能です。
そんな仲間と出会うために、是非Affianceにいくことをオススメします。
(GMAT 700)
Eさん HEC: 私費
アフィアンスはもちろん土佐先生の情熱的で親身な指導が他には絶対にない魅力だと思いますが、同じように素晴らしいのは、アフィアンス同級生というコミュニティを得られたことです。私はMBA留学における最重要課題が仕事と勉強のマネジメントと勉強における弱点克服だと受験を振り返って思います。その両方を土佐先生並びにアフィアンス同級生が助けてくれたおかげで、念願だったビジネススクールに合格できたと信じております。
私のMBA受験は1年間、土日をほとんど潰し、平日は会社から帰ってきてすぐ勉強をする日々でした。正直その辛さから何度も挫折しそうになり、“仕事”という言い訳を作って逃げたいと思ったこともありました。でもアフィアンス生が勉強のペースを崩さないために会社の近くで朝の7時から勉強に付き合ってくれたり、週末にマンツーマンでMATHの個人指導をしてくれたり、また大みそか、お正月の三箇日まで勉強に付き合ってくれたおかげで何度となく救われました。
MBAでは、勉学とともにチームワークを非常に重視していると思いますが、留学前にそのような経験ができるのは絶対にアフィアンスだけです。また私大文系の自分が弱みとしているGMATのMATHの基礎から、パターンの暗記、弱点克服をプロセスとしてしっかり確立されている土佐先生の指導法は、たとえMATH30点台後半で伸び悩んでいる方でも問題なく、40点台後半から50点台まで伸ばせると思います。
本当にアフィアンス生という素晴らしい財産を与えてくださり、私の文系よりの思考を修正してくださった土佐先生に感謝の言葉が尽きません。本当にありがとうございました!
(GMAT 480 → 630)
Fさん Chicago: 社費
選択式のテストに強いという自負もあり、当初は独学でやるつもりでした。しかし、時間も限られていることからどうしたものかと思い、軽い気持ちで土佐先生の所に面談しました。結論、土佐先生と出会わなければ今回の受験の結果はなかったといっても過言ではありません。
授業はもちろんのこと、クラスメートとの切磋琢磨した日々は苦しいGMAT勉強を楽しいものに変えてくれました。また、同じ苦しい受験を経験した者同士の強い絆も生まれました。
正直なところ、もう2度と受験はしたくありませんが、もしもう一度やれと言われたら、もう一回アフィアンスの門を叩きたいと思います。
(GMAT 710)
Gさん MIT: 社費
GMATの試験内容も判らぬまま、社費でのBusiness School派遣に内定し、幾つかの予備校へ訪問した後、Affianceに通うことにしました。勿論、他の予備校で勉強した経験はありませんが、私にとってAffianceはBestな選択肢であったと考えています。
土佐先生の深い経験に基づいた教材や、限りのあるテクニックでは無く真の英語力を生徒に植え付ける授業、宿題は勿論ですが、集中的且つ少人数での授業だからこそ、生徒間同士の関係が深くなります。
Affiance同期の仲間とは、受験に必要な情報や、判らない箇所を教えあう等、Affiance卒業後も定期的に勉強会を実施しました。MBA受験では、モチベーションの維持が非常に重要ですが、同じ目標を持つ仲間(ライバル)が近くにいることは常に刺激となりました。また、合格後も定期的に飲みに行ったりと、戦友ともいうべき仲間が出来たことは、MBA受験の枠を超えて私の財産になったと思います。
最後に、土佐先生、Affiance同期の皆様、約1年間大変お世話になりました。そしてこれからも宜しくお願い致します。
(GMAT 720)
Hさん Cornell: 私費
流れを熟知されていて、エッセイカウンセラーの紹介はもちろん、TOEFLやインタビューなど、もろもろのアドバイスをしてくださいます。私にとって、アフィアンスはMBA受験のポータル的な役割をしてくれました。
また、2ヵ月のコースですが、土佐先生の強力後押しのおかげてその後の長い受験期間を一緒に励ましあっていける仲間ができたことはありがたかったです。アフィアンスの生徒は入塾時に選抜されているので、とてもレベルが高く、先生が
たくさんいるようなものです。
是非、アフィアンスの門をたたかれることをお薦めします。
(GMAT 680)
Iさん Oxford: 社費
Affianceの授業が他と違って優れた点は、やはり少数精鋭のメンバーによる「一体感のある授業・学習」にあると思います。
長い受験プロセス、忙しい日常業務、人間関係など、MBA受験勉強から逃れるための言い訳を作る環境はどこにでもありますが、こうした誘惑や甘えを克服することを共に共感し、また共通の目標に向かって努力できる仲間を提供してくれるAffianceおよび土佐先生の授業・学習コンセプトは自分にとって受験勉強以上の財産を与えてくれたと考えています。
(GMAT 620)
Jさん UC San Diego: 私費
受験を振り返るにあたり、アフィアンスに通わなかったら?と思うとかなり怖くなります。土佐先生はもちろんのこと、一緒に学んだ仲間はかけがえの無い存在です。アフィアンスで勉強しなければ合格は無かったので、本当に感謝しております。有難うございました。
(GMAT 650)
2009年度実績 (進学先)
受講生の最終進学先.
(重複はありません)
全受講者58名中、報告分42名
U.S
Chicago |
2名
|
|---|---|
Stanford |
1名(Sloan Fellow)
|
MIT |
4名 (2名:Sloan fellow)
|
Wharton |
5名
|
Kellogg |
1名
|
Duke |
1名
|
Darden |
1名
|
Georgetown |
3名
|
Cornell |
2名(1名:Hospitality)
|
UCLA |
1名
|
UC Berkeley |
1名
|
UC San Diego |
1名
|
USC IBEAR |
1名
|
Carnegie Mellon |
1名
|
Emory |
1名
|
Michigan |
3名(GMBA)
|
Babson |
1名
|
Drucker |
1名
|
Tennesee |
1名
|
Europe
LBS |
1名
|
|---|---|
Oxford |
2名
|
Cambridge |
1名
|
INSEAD |
1名
|
ESSEC |
1名
|
HEC |
1名
|
IE |
3名
|
IESE |
1名
|




