2007年度入学者:受講者の声
Aさん Stanford Sloan:私費
アフィアンスにて読解力がついた事、他のMBA準備学校では学べない生徒・先生が一丸となって学力向上を目指す環境である事。コスト的にも非常にリーゾナブルである事、など色々と良い点はあります。僕が一番強調したいのは、沢山の人々、つまり"戦友"と出会い共に苦しみ・楽しみを分かち合える機会をアフィアンスが与えてくれた事です。
MBAは世間に知れ渡っているものの、MBA準備の人はかなりマイノリティーな集団です。仕事と両立しながらの学習、もしくは仕事・家庭とバランスとりながらの学習において、難問の解法が分からない、勉強方法の改善方法が分からない、効率よく点数取得に結びついている人の勉強方法を知りたい、等の境遇に直面する事は有ると思います。実際に、僕はMBA留学準備を2002年から開始しましたが正直ダラダラと勉強しているだけで、出願も2004年に1校したのみでした。色々な理由により留学準備が遅れましたが、"孤独感"からの開放は今回の成功の1つの鍵でした。
アフィアンス入学前にある程度の語学レベルでふるいにかけられる事よりも、授業が他の生徒により無意味に止められることも少なく、効率的な授業でした。又、同じ時期にアフィアンスに通った生徒とは後約半年間共に自習をしつつ、土佐先生より色々と情報をもらったり現状報告を行ったりしながら学力向上に繋がった。又、定期的に開いてもらう模試試験や補講により、かなりのモヤモヤ(要は不明点のクラリフィケーション等)から開放された事も非常に助かりました。
今こうして自分に自信が持ててMBAから選ばれるのでなく、MBAを選ぶ、つまり留学先を自分が選ぶ立場になった、そんな自分に育ててくれたのもアフィアンス無くしては絶対にありえなかった。本当に感謝です。
(GMAT 560 → 650)
Bさん Wharton:私費
アフィアンスでは大手予備校では絶対に教えてくれない事を教えてくれます。それは地道で愚直な努力以外に近道はないという事です。
GMATの点数を大幅にアップしてくれる小手先のテクニックと言うものは、地球上探しても正直存在しません。
アフィアンスで教えてくれる地道で正しい努力の積み重ね方法と、土佐先生のチョットしたGMATのコツで、私は大手予備校でも取れなかったGMATの点数をとる事が出来ました。
また、アフィアンスのすばらしいところはクラスメートとの関係です。MBA受験はチーム競争です。周りの人とどれだけ協調し支えあえられるかで、受験戦争の勝敗は決します。これはGMATに限った事ではなく、エッセー、面接とステップをあがっていくたびに重要になるポイントです。その点、私は超少人数制のアフィアンスで一生付き合うであろう密度の濃いクラスメートと知り合い、受験過程すべてにおいて切磋琢磨することが出来ました。
私は去年すべての予備校に通い浪人しました。今年幸運にもアフィアンスに出会う事ができ、希望校より合格の吉報を頂く事ができました。
(GMAT 590 → 710)
Cさん HEC:私費
私はもともとMathが本当に不得意でアフィアンスの門を叩きました。最初はやはり周りの人との明らかな差を感じましたが小学生や中学生の問題をやるにつれて、徐々に問題になれていき夏ころには大体問題が解けるようにはなってきました。私にとってはこれが大きな収穫です。
またアフィアンスは本当にMathが不得意な人に対しては一押しです。初歩の初歩から教えてくれるのでMath40以下の方でも大きく飛躍できると思います。それには努力も必要ですが。それと単語力を無理やりつけさせられたのも良かったと思います。
単語のような地道な作業はテストが差し迫っている時期などなおざりになりやすいものです。CRもアフィアンス一押し授業の一つです。PとCを一瞬のうちに把握し、頭に叩き込んでおいて自分のテンプレートに入れ込むと相当イレギュラーなやつでない限り対応することが可能です。アフィアンス抜きには私の希望のスクールへの合格はまずなかったでしょう。あったとしても後一年多くかかったと思います。
(GMAT 470 → 640)
Dさん Kellogg:私費
GMATで高得点を叩き出すためには、小手先のテクニックや一夜漬けの勉強では限界があり、数学・英語ともに土台となる基礎力が必須となります。この根本的な能力を身に付けるために継続的に地道な学習をするための手段や環境を、アフィアンスはあらゆる面から提供してくれました。
特に、土佐先生は生徒にプレッシャーをかけるのが上手(笑)で、GMATの勉強で絶やしてはいけないモチベーション・危機感を煽ってくれたので、厳しい受験戦線を常に緊張感をもって乗り切ることができました。
また、アフィアンスはクラスサイズが小さいこともあり、他のクラスメートとの交流は密で、熱い情報交換がなされました。アフィアンス受講後もこうした仲間で励まし合い、切磋琢磨し合うことができたことは、最後に合格を勝ち取ることができた大きな要因だったと思います。
(GMAT 600 → 680)
Eさん Cornell:社費
「英語は単語、単語力×読書量。」「MBAの2年間で英語ペラペラになるなんて思ったら大間違い」「仕事・TOEFL・GMAT・エッセ-、この四重苦に陥ったら絶対に受からない。」 授業の合間に土佐先生のこんな言葉が飛び交うAffianceは、単なるGMAT予備校ではなかった。
GMAT問題の解説やテクニックの伝授だけに留まらず(それはそれで素晴らしいが)、MBA受験プロジェクトを乗り切るため、更には合格後MBA生活を乗り切るための極めて有効なsuggestionを与えてくれる場であった。
また、Affianceで知り合い、授業終了後も一緒に切磋琢磨した仲間は、これからの人生で大きな財産となるだろう。
(GMAT 680)
Fさん Duke:私費
土佐先生の、「GMATの参考書なんか、何も読まずに参加してください」の言葉を真に受け、本当に知識ゼロのまま7月からのコースに参加しました。
こんなわけわからない試験、今から勉強して間に合うわけないな〜と思っていたのに、無事希望の学校に合格できたのは、土佐先生と、同じクラスのお友達がぐいぐい引っ張ってくれたおかげです!!ありがとうございました。
(GMAT 640)
Gさん LBS:私費
短期間で集中して勉強できたのが素晴らしかったです。私は苦手なMathが3ヶ月で50まで上がりました。GMATを1発で卒業できたのもアフィアンスのお陰です。また、仲間なしではこのDauntingProcessを乗り切れなかったのは間違いない。ずっと続く関係です。
受講生一人ひとりに最適の戦略があります。どのような情報が「自分にとって」有用であるか、についてよく考えましょう。そのあたり、土佐先生はよーーーくご存知です。土佐先生の真意を読み取ることが肝要。それから、戦友を大事にしましょう。
(GMAT 580 → 680)
Hさん Rochester:社費
会社から提示された条件,「米国ベスト20レベルの大学」に,ドメドメ,私立文系,浪人は認めない,何一つアドバンテージがない私が何とか結果を出すことができたのも先生のおかげです。
GMATからアプリケーション全般にいたるまで,土佐先生には最後の最後まで本当に面倒みてもらいました。1年で全てをやるうえで必要なことは,良質の情報を入手する情報収集力と,また入ってくる情報をどう処理するか(不要なものは捨てる),判断力が必要になります。私は,その情報のソースと判断を土佐先生に頼ってました。
GMATはもちろん,最後のWait対策にいたるまで,その時々に先生に相談してました。受講期間を終了すれば全て終わる大手の予備校,また少人数制の他校でも,ここまで面倒をみてくれる学校を聞いたことがありません。合格した時,先生からいただいた「おめでとう!!」の言葉,本当に嬉しかったです。その時,先生から何度も聞かされた言葉,「頑張った者は報われる」が頭をよぎり,胸が熱くなりました。
(GMAT 610)
8月にGMATで玉砕した後、先生にお目にかかった日を思い出します。大変お世話になりました。
少人数であるが故、生徒はどこが弱いのか、どう克服したらいいのか、を的確に捉えて指導頂きました。マスの対応になってしまう大手予備校では、こういった指導はありませんでした。
試験における実践的なテクニックから、そもそもの地力を鍛える勉強方法まで、ノウハウを惜しみなく教授頂きました。これらはどれが欠けても、「真のベストスコア」は出ないと思います。
(GMAT 550 → 640)
Iさん Kellogg:社費
先生、ありがとうございました。 お蔭様でDream校のKelloggに合格できました。9月から受験を開始したため、GMAT準備の時間がまったくなかった中、Affianceにいったことで何とかDream校に出願できる点数を出すことができました。
(GMAT 680)
Jさん Cambridge:私費
土佐先生の生徒に対する"熱さ"はAFFIANCEのCORE COMPETENCEだと思います。30歳を過ぎて、真剣に説教して頂ける機会は本当に貴重です。あの後いろんな意味でMBA受験を考え直しましたし、ランキングではなく、自分の目的に近い(と思われる)学校に志望を絞ることが出来ました。これは他の予備校では得られないValueだったと思います。
"勉強には近道は無い"という、ある意味予備校には"禁じ手"のようなコメントが実はAFFIANCEで教えていることだと思います。英単語をちゃんとこなした後はTOEFLのRCで満点が出たり、計算問題を毎日40題続けたら、MATHは50になりました。
また、AFFIANCEで一緒に勉強した方との出会いは私の人生で間違いなく財産になると確信しています。本当に有り難うございました。
(GMAT 580 → 700)
2008年度実績 (進学先)
受講生の最終進学先.
(重複はありません)
全受講者49名中、報告分39名
U.S
Stanford |
1名 (Sloan)
|
|---|---|
MIT |
1名
|
Columbia |
1名
|
Tuck |
1名
|
Wharton |
4名
|
Kellogg |
3名
|
Cornell |
2名(1名:Hotel Mgt)
|
Duke |
4名
|
Darden |
1名
|
CMU |
1名
|
Texas |
1名
|
UNC |
1名
|
Rochester |
2名
|
Emory |
1名
|
Michigan |
1名 (GMBA)
|
Babson |
1名
|
Thunderbird |
1名
|
Europe/Canada
INSEAD |
1名
|
|---|---|
HEC |
2名
|
LBS |
3名
|
Cambridge |
2名
|
York(Canada) |
1名
|
国内
Hitotsubashi |
1名
|
|---|---|
Waseda |
1名
|




